ヒューマンプランナー(HP) 岡庭勇太

長野県で若者の居場所作り活動をしながら、そこで出会った「人や情報」の魅力を発信!

岡庭が大町市(LODEC Japan)でシェアハウスの管理人をやる理由。

calendar 2017年3月17日

岡庭が大町市(LODEC Japan)でシェアハウスの管理人をやる理由。

大町市でシェアハウス始めます!


どうも、HP(ヒューマン・プランナー)岡庭勇太です。

この度、
『長野県の地域に<‘来る’ ‘棲む’ ‘働く’を、創る>』を大町市から発信する会社、LODEC Japan合同会社の手掛ける、新しい「シェア&コミュニティハウス metone2号館 -林屋旅館-」の管理人に就任させていただきました。

※LODEC Japan合同会社とは?

僕が大町市でシェアハウスをやる理由。


僕、岡庭勇太の活動の原点

今回、大町市でシェアハウスをすることになった経緯の前に、僕(岡庭勇太)の簡単な自己紹介とこれまでの活動を説明したいと思います。

岡庭勇太(おかにわゆうた)
長野県木曽郡出身の27歳。(2017年3月現在)
3年前(2014年)、僕は大学在学中に精神病(過食症)になり、それまで24年間歩んだ「普通の道」からドロップアウトをしました。
 
それから半年間、自分を見つめ直したり、色々な本を読んだりして、
なんとか自力で精神病を克服できた2014年6月から、
自身の経験を活かし「人が元気になる居場所作り活動」を開始しました。

※以前の記事↓↓↓

【ブログ初投稿】カミングアウトと、課題の変化と、これから。


 

居場所作り活動を通して変化した想い

活動を開始してこれまで3年弱、「木曽-伊那-辰野-松本」と拠点を移しながら、

スポーツ団体の運営補助 / イベント団体の立ち上げ / 地域起こし協力隊 / 政治討論会 などの地域活動や、

調理 / 写真 / HP制作 / 産直市場 / 林業 / 営業 / イベント企画 / 広告代理店 などの仕事に関わらせて頂き、

長野県の様々な地域で、様々な「人・価値観・仕組み」との出会いがありました。
 


そして、そんな経験をする内に、

「若者が自分を好きになれて元気になれる居場所を作りたい!」

から始まった活動に対する想いが、徐々に、

「人やお店や地域が、自立して幸せであり続けるにはどうすればいいか?」

へ変化していきました。
 
 

人からお店・地域へ

また、活動の幅や人との繋がりが広がるうちに、1人の人、1つのお店、1つ地域を単体で切り取って、それぞれを元気にするのではなく、

・長野県(地域)全体を元気にする。(交流人口を増やす)
・色々な人が持つ、色々な「想い(目的)の共通点」を何かの形にして、地域を変える1つの原動力にしたい。
 
そんな風に考えるようになり、もっと広く大きく人を巻き込みながら、「長野県の魅力」をもっと外(全国)に発信したい!
と強く想うようになっていきました。



LODEC Japan との出会い

そんな時、以前から繋がりのあった LODEC Japanの代表「たつみ かずき (Kazuki Tatsumi)」さんの、「シェアハウス2号館の管理人募集」のFacebook記事を見つけ、直ぐにコメント → たつみさんからの説明 → 面接 → 就任 → 現在に至ります。
 
 
決め手となったのは、たつみさんに見せて貰った2つの動画

◼梢乃雪&ゲストハウスカナメPV_2014夏(youtube)

◼「THIS IS 長野県」”4色のアクティビティの魅力”
制作:ナガノアウトドアレジャーガイドgoat

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「長野県ってめっちゃ格好良いじゃん!!!」
 
 

長野県の魅力を発信したい!

「たつみかずき」さんに見せていただいたムービーの中には、「妥協・惰性」ではない、日本の中からわざわざ「長野県」を選ぶ明確な理由、
それを僕に強く確信させる”何か”がありました。
 
長野県の魅力。
のどかで雄大な自然やだったり、穏やかで温かい地域の人柄だったり、そんな内側から満たされるような感覚。
 
目に見える「物」ではなく、心で感じる「モノ」。
それはきっと「仲間」や「居場所」や「穏やかな生活」や「何か追われていない余裕」。
 
まさに「田舎リア充」
 
それを社会的(若者)にもキャッチーな共同生活の「シェアハウス」というメディアを通して、
もっと広く全国に「長野県(田舎)の良さ」を発信する!
 
そんな使命感と魅力を、このシェアハウスの管理人業務に感じ、今回立候補に至りました。
 
 

僕が大町市で出来る事

今回の僕の役割は、
LODEC japanの手掛ける、旅館を改装したシェア&コミュニティハウス「metone2号館 -林屋旅館-」というハードウェア(空間・箱)に、関わる人の温もり・想い・血を通わしていく。
そんなソフトウェアの部分だと思っています。
 
なので、「シェアハウス」「コミュニティスペース」と言っても、
ただ、「同じ建物で他人と暮らす」だけではなく、
 
・ありのままの自分が受け入れられて自分が好きになるような、仲間や居場所。
・田舎暮らしや長野県の魅力を知り、感じて貰うための情報発信源。
・地域の人と人が、想いや未来を共有し紡ぐ交流の場。
 
そんな、
「人の芽を育み、地域(コミュニティ)に根ざしていくきっかけの場所」
 
そして、
「人が元気になり、それにより地域が元気になる。そのきっかけとなるコミュニティのあり方」
を体現するため、日々模索しつつ、発信して行きます!
 

これから

今回は、僕、岡庭勇太が大町市でシェアハウスをすることになった経緯を説明させてもらいました。

こんな僕ですが、これから「metone -林屋旅館-」含め、よろしくお願い致します。

おかちゃん(岡庭勇太)

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好きな所で楽しい仲間と気ままな生活がしたい! HP(ヒューマン・プランナー)として、長野県で若者の居場所作り活動をしながら、そこで出会った人や地域を繋ぐプロジェクト[HUV]を運営中。 使命は自分が出会あった「人/地域/情報」の魅力や価値を広く世に伝える事。 岡庭勇太って?