ヒューマンプランナー(HP) 岡庭勇太

長野県で若者の居場所作り活動をしながら、そこで出会った「人や情報」の魅力を発信!

頑張る若者に届けたい!『大人』と話して気付いた大切な事。

calendar 2017年1月20日

頑張る若者に届けたい!『大人』と話して気付いた大切な事。

若者に届けたい大切なメッセージ。


どうも、HP(ヒューマン・プランナー)岡庭勇太です。

最近は自分の成長のために、
大人と会い、話し、意見交換しては「有難いダメ出し」を頂き、凹み、考え、価値観を作り直す。』
という、【自分よりも凄い人に会う活動】を行っています。
 

その中で、今週お会いさせて貰った2名の大人の方、
城村 義人さん」「鳥羽 俊矢さん」とお話しさせて頂く中から、とても大切な事に気が付きました。

それは、
「日本に住む若者」全員に伝えたい!

その中でも、
「これから日本で何かを成し遂げよう!」と思う人には必ず知っておいて欲しい!

そんな大切な事です。

これは決して僕からの「説教や教え」ではありません。

あなたの心の中にある、これから成し遂げたい「大切な夢」。

その大切な夢が「意図しない誤解」によって墜えてしまわないために。

僕が学んだ教訓として、仲間である”あなた”に伝えたい想いです。



自分たちより大きな「モノサシ」を持つ大人


僕が会った大人の方々は、常に「広く、深く、長く」物事を捉え、決断のための判断基準を持っていました。

それは、「未来に/将来的に」といった時間的なものだけでなはく、

「物事の規模」「それが与える余波」「それによる喜び/悲しみなどの感情」「経済/経営/社員の生活」

と、膨大かつ多角的に物事を考えていて、それはこれまでに培った凄い量の「知識/価値観/経験」からなるものだと思います。

それが「大人の世界」なんだと痛感しました。



大人が見ている「向こうの世界」


大人ってつまり「責任者」なんだと思う。

それぞれが、家長であり、決裁者であり、経営者であり、代表者であり、

それぞれが、家族、部下、社員、地域、社会、日本、、、

何か「自分の守るべきモノ」を持った責任者であり ”顔” である。

だからこそ、「やります!」「頑張ります!」では通用しない、

圧倒的な、信頼と、責任の世界。



最近、僕の周りの大人の方がよく使う言葉、

「向こう側の世界を想像してごらん。」


今、自分の事を知っている人。

今、自分を応援してくれる人。

今の自分の周りの人たちは、もちろん大切!


じゃあ、その向こう側の世界はどうだろう?


まだ会った事がないけど、自分の事を知っている人。

将来、自分が会うかもしれない人たち。

これから先に、自分や自分の活動を応援してくれるかもしれない人たち。

1年後、一緒に頑張っているかもしれない大切な仲間たち。


そういう向こう側の人たちを、僕は悲しませたくないし、失望させたくない!

だからこそ、いつかの向こう側の人たちに申し訳が立つような「今の自分」でありたい!

そう強く感じました。



ワクワク優先な僕


今の僕は良くも悪くも「楽しさ・ワクワク」優先!

自分自身はもちろん、自分の仲間がまずは、いち早く「ワクワクしない仕事」から抜け出す事を目標に、

「ワクワクを仕事にするために、成長/実力/実績に対してすべき事をする!」
※ちなみに前までは「楽しく良い事をしていたら、そのうち仕事になるだろう。」でした。汗
※ブログ「カミングアウトと、課題の変化と、これから。」より


ですが、鳥羽さん、城村さんを始めとする大人の方々は、

「地域の方々、自分の愛する人たちが(命を落とすような)悲しい思いをしない事。」

「自分の夢(である活動)が継続するために、その準備を怠らない。」

という、僕なんかよりも遥かに広く深く長い目線で、自分や自分の大切な人たちの事を真剣に考えてくれていました。


そして、そんな衝撃と共に、

今、自分たち若者がこの地域で活動できている事。

”日本” という世界一恵まれた環境でチャレンジさせて頂けているのは、そういった地域の、日本の大人の方々の苦労や想いがあったからで、
そうした「先人/先輩/大人」の方々に守られているんだ、という返しきれない感謝・感動


そこに気付かないまま「社会貢献」とか「人の幸せ」とか「自己実現」を語っていた、自分の未熟さに対する恥ずかしさ。

その価値観に至らない自分自身への悔しさ・憤り


色々な感情が洪水のように押し寄せてきて、思わずその場で泣いてしまいそうになりました。

今も、こうして文章を書きながら涙目になっている。笑



今、僕たち若者は、よく「価値観の多様化」「◯◯離れ」と言われ、

人生や仕事の中に、物ではない「楽しさ」「退屈ではない何か」「やりがい」「生きがい」という複雑な ”何か” を求めている。

だけど、当たり前となっている、その ”何か” を探すための環境。

「生きれている」「仕事がある」「自分って何だろう?と考えれている」

それって凄く恵まれているんだな。

ああ、自分たち若者は、地域の大人の方々によって、守られ、愛され、生かされているんだな。

そんな事を強く実感しました。

本当にありがとうございます。


何気ない日々の中で、何となくではなく明確な先人たちに「感謝」を感じながら、

この恵まれた環境の中で、自分なりの全力のチャレンジをし、

また後続に続くような活動をしていく。


見えないけど確かにある、日本や地域の「タスキ」を確かに受け取り、走り、渡す。

そういう人や想いを「紡いでいく」ことが日本や地域に必要な事で、

自分はその「紡ぐ」の一員であり、

それを自覚できたときに、若者から「大人/社会の一員」になるのだと思います。



僕たち若者がすべき事


今、ちょうど時代の境目だと思う。

時代の流れによる変化、価値観や需要の違いが大人と若者の間で徐々に大きくなり、

そんな ”すれ違い” を現場の人たちが肌で感じ取り、それに薄々気付いて来ている。

「日本の人々の生活を良くするため」と、荒れ果てた日本の時代に立ち上がった「先人/先輩/大人」の方々が、

身を粉にして働き、頑張って作り上げた今の豊かな日本。

「生きる事に不安を感じにくい」今の恵まれた社会。

皮肉にも「恵まれた社会を作った大人」と「恵まれた社会に生まれた若者」

過去の日本を「知っている大人」と「知らない若者」

その間で、情報や想いが伝わり切らず、距離のある世の中になりつつある。


その中で、僕たち若者が今できることは、

大人と若者、それぞれが持つ想い/価値観/メッセージを、

1つでも多く拾い、届け、伝え、

繋がりを作っていく事。

ただそれだけなのかな。

これが僕たちの「使命」だと感じました。



余談ですが、今の自分の活動、

繋ぐ人 「HP(ヒューマン・プランナー)

繋ぐ活動 「HUV-ハブ-

なんだ、自分、ちゃんとわかってるじゃん!

まだまだ未熟だけど、頭は悪いけど、ちゃんと心では気付いてたんだな!

今までやってきた事と、今自分がすべき事が「何となく繋がり」そんな風に思えた2、3日でした。

色々な人と、会い、聞き、学び、その中から自分を磨き、

それを自分の使命の「繋ぐ」によって社会や人に還元していく!

よし、スッキリした!!!

これからも「繋ぐ」活動広げていきます!


おわりに・お願い


長文を最後まで読んで頂き誠にありがとうございました。

この記事は、大人の方々とお話しさせて貰う中で、僕自身が気付いた大切な事で、
   
より多くの「地域で頑張る若者」に届けたい僕の全力の想いです!
 
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好きな所で楽しい仲間と気ままな生活がしたい! HP(ヒューマン・プランナー)として、長野県で若者の居場所作り活動をしながら、そこで出会った人や地域を繋ぐプロジェクト[HUV]を運営中。 使命は自分が出会あった「人/地域/情報」の魅力や価値を広く世に伝える事。 岡庭勇太って?