ヒューマンプランナー(HP) 岡庭勇太

長野県で若者の居場所作り活動をしながら、そこで出会った「人や情報」の魅力を発信!

【大人の夢新聞】実際に参加して作ってみた!

calendar 2017年1月17日

【大人の夢新聞】実際に参加して作ってみた!

夢を持つって大切!「大人の夢新聞」体験レポート


こんにちは。HP(ヒューマン・プランナー)の岡庭勇太です。

今回は、先日参加したワークショップ「大人の夢新聞」を体験レポート形式でご紹介します。


夢新聞って何?


誰にだって心の奥にはワクワクするような夢を持っている事。
夢の実現を強く信じる事で本当に実現できる事。

そんな「夢の力」を広く世に伝えるワークショップ形式の活動で、内容は自分の夢が未来完了形で叶ったことを伝える未来新聞「=夢新聞」を全国に普及させるプロジェクトです。

具体的にはこういうもの。
夢新聞
これまでに5000人以上が参加していて、多くが子どもですが、ビジネスパーソンやシニアの方、福祉関係者も参加しているそうです。

凄いですね!


今回は実際に参加した体験レポートを、僕自身の赤裸々な内容と共にお送りします。


参加者30名!?

会場に到着すると既に多くの大人が。

この「夢新聞」の知名度がわかります。


今回のプレゼンターはこの方!

ご自身も新聞販売店の経営者をされている「アニキ」こと柳沢昭さんです。

この方には、僕も色々とお世話になっております。


それはさておき、早速ワークの体験レポートに移りましょう!


視点(捉え方によって物事の見え方は変わる)


Q.この写真の猫は

①階段を昇っているように見えますか?
②階段を降っているように見えますか?



正解は「どちらでも良い」

・昇っていると思えば「昇っている」ように見える。
・降っていると思えば「降っている」ように見える。

そういう「だまし絵」だそうです。


そこから学ぶ事は、夢や人生も同じ。

捉え方によって物事の見え方は変わるという事です。


【ワーク①】自分を成す要素とは?

あなたという人を作っているもっとも重要な資質を4つか5つ、書き出してみよう。


・知的好奇心
・目立ちたがり屋
・人間大好き(仲良くなる)
・健康、活発、丈夫
・創造、繋ぐ、包摂(生み出す、矛盾をなくす)


結構、人柄が出ますね。汗

「自分」という物と正面から向き合っている気がします。


【ワーク②】子供の頃の夢って?

子供の頃の自分に会いに行こう!
子供の頃はどんなことが好きで、どんな夢を描いていましたか?
もしこの夢がいま全て叶ったらどんな人生ですか?



最も尊敬する人でもあり、その全てに憧れていた、サッカーの「中田英寿」がすぐに思いつきました。

多分、自分が好きだった『サッカー』というフィールドで、自分の理想とする要素を兼ね備えていたからだと思います。

・実力があり
・知性、品性を持ち
・海外
・クリエイティブ
・無敵(フィジカル)
・努力家
・スマート
・群れない、自立
・開拓者
・カリスマ
・語学
・人気
・子供との繋がり
・潔い


じゃあ自分の場合は?

サッカーの「中田英寿」にはなれないけど、僕は自分にしかできない『人の悩み・夢・人生・仕事・地域課題』というフィールドで「中田英寿」になる!

なんとなく目標がはっきりしました!


【ワーク③】自分の好きな事

自分らしさを発見しよう!
好きな活動を20個あげてください。

それらに対して以下の問いをしてみてください。

・最後にそれをしてからどれくらい?
・お金はかかる?かからない?
・1人ですること?他の人とすること?
・計画していたこと?思いつき?
・仕事に関係あること?
・身の危険はある?
・ペースはゆっくり?早い?
・頭、身体、心のどれを使う?
・5年前にも好きだったこと?
・両親も好きなこと?
・田舎ですること?都会ですること?
・家ですること?外ですること?


・飲み会
・食べる
・フットサル(スポーツ)
・悩み相談
・知る、調べる
・話す、伝える
・目立つ、リーダーする
・考える(問題解決)
・セックス
・モテる
・ボランティア
・恥ずかしいこと、バカなこと
・大切にする、守る
・喜ばせる、応援する、励ます、褒める
・繋げる、紹介する
・寝る
・ダラダラする
・ネットサーフィン
・感動する
・成し遂げる
・オシャレする
・格好つける
・綺麗なものを買う(手に入れる)


赤裸々過ぎだろ。笑
自分の欲求と向き合うってなんか「汚い・打算的な部分」を見るようで恥ずかしかったです。
でもこれが「自分」。

受け入れよう。


【ワーク④】あなたの特技は?

あなたの7つ道具はどんな道具?
あなたの得意なことを(何個でも)書き出してみよう。


・笑顔
・ポジティブ
・スポーツ
・居心地(人当たり)の良さ
・仲良くなる
・相手に興味をもって掘り下げる
・コミュ力
・相手の幸せ(潜在的需要)を考える
・デザイン
・写真
・IT、パソコン
・論理的思考(ロジカルシンキング)
・目立つ
・器用
・文章(コピーライティング)
・仕切る
・ワクワク、感動を作る
・伝える、しゃべる
・思索
・褒める、肯定する
・人誑し
・信用される
・ビビり
・精神病
・健康、医療
・料理
・イベント企画
・集客
・カメラ
・行動力
・勉強、知識
・読書
・脳科学、心理学、認知科学
・優しい
・友達が多い
・老若男女
・自分を知る
・ストイック
・メディア(リアル、SNS)
・ボランティア
・長野県
・田舎
・政治
・真面目
・ビジネス
・格好つける
・カリスマ
・素直、受け入れる
・プレゼン、伝える
・背が高い
・教える


もうね、、、呆れました。

自分大好き過ぎだろ。笑

そして、色々恥ずかしすぎて死にたい!笑


【ワーク⑤】足りない物って何だろう?

夢を叶えるのに起きる、問題点・障害はなんでしょうか?

・お金
・時間
・明確化
∟ビジョン
∟手段
∟戦略
∟能力(スキル、供給)
・人(質と量)
・信頼される(スキル・能力ベースで)
・聞き上手になる(話しすぎ)
・自己顕示欲、不安、自己肯定感
・ストイックさ、行動力、実行力
・捨てる、洗濯と集中
・居心地の良い事ではなく、必要な事をする、楽しむ
・上の人、利害関係のある人といかに良い状態を保つか?
・お客様目線(自分のしたい事、楽しい事、メリットを押し付けすぎ)


今の自分の足りないものや欠点と向き合うのは正直、居心地が悪かったです。

でも、それを認めた上で正面から乗り越えないと、夢の実現はできない。


【ワーク⑥】解決する方法は?

問題や障害を乗り越えるために「どんなヒーロー(解決策)」が必要ですか?

・バイト、派遣(キャッシュポイント)
・人に任せる、仕事を振る、組織を作る
∟スキル
∟マインド
∟戦略
∟ビッグピクチャー
∟からの落とし込んだ戦略
・上の人に会う、伝える、ダメだし、改善
・強いメンタル
∟圧倒的な行動力、ストイックさ
∟ビッグビジョンと緻密な戦略
・優先順位をつける
∟現実を知る
∟市場調査
・相手の気持ちを緻密に考える習慣
・滲み出る自信(実行、行動)


最近、自分と向き合う時間は多くて、⑤と⑥は以外とすんなり出てきました。

分かってはいる。あとは「実行できるか?」だけ。

戒めと覚悟の時間に感じました。


【最終】自分の夢新聞を書こう!

 <夢新聞の書き方>
・夢(目標)がかなった日付を決めよう
・夢がかなった記事へ見出しを付けよう
・第3者目線で夢が叶うまでのシナリオをエピソードを入れ、小見出しなどを作り、より具体的な新聞記事にしよう
・叶った時の様子を写真や絵で表現しよう

いよいよ、夢新聞の作成!

そして完成したのがこちら!
↓↓↓


満面のドヤ顔!!!

【大人の夢新聞】2022年1月14日号(5年後) 

『夢を叶えるチーム論』
20名の若手起業家を輩出した[HUV]のCEO岡庭が語る未来とは?

【日本のGoogleと呼ばれるクリエイティブカンパニー[HUV]】
県内6箇所(松本・長野・上田・伊那・木曽・飯田)、県外3箇所(東京・大阪・名古屋)に支部を持つHUVホールディングス。
その松本本社にて、CEOの岡庭氏に、これまでとこれからのビジョンについて突撃取材をした。

「洗練されたオフィス」
まず目についたのは、本家Googleを思わせるようなカラフルでオープンなオフィス。
このオフィスから、現在日本で活躍する20名の若手起業家が輩出された。
岡庭氏曰く、
「良い仕事は洗練された空間と刺激的な仲間から生まれる。」
と、夢を叶えるチームの秘訣をこう語った。

【一番大切なのは覚悟」*インタビュー形式】
今を成功と呼ぶかは分かりませんが、自分の好きな事が収入になるまでに一番の障壁となったのは自分の甘さでした。
当時は、良い事をやっていればそのうち稼げるなんて思っていましたし、そんな考えだから、どうしてもその時の居心地の良い事ばかりやって
「なんとしても稼いでやる。そのために自分を成長させる」
っていう覚悟が決まっていなかったんだと思います。
「覚悟」が決まってからは早かったですね。
必要な事は最短でやるし、それが難しい場合、できる方法を考える。
逆に必要ない事はしない。ただそれだけでした。
その上で、「ワクワクしていたい」「長野県を良くしたい」
これだけ考えて行動してきました。

【これからのビジョン】
クリエイティブ大国信州!って言われたいです。笑
そのために面白い仕事をどんどん生み出して行きたいですし、夢や目標を当然のように語って叶えていく文化を作っていきたいです。
まずは自分たちが夢を叶えるチームの象徴としてあり続ける事が大切だと思っています。
そこから県内の若者の人口増加や、夢教育を義務教育に導入や、ひいては子供からお年寄りまで、
「夢が実現する幸福度の一番高い県」にして、そんな夢を叶える文化を長野県から全国へ発信していきたいです。


、、、何も言う事はないです。


まとめ


夢新聞プロジェクト「大人の夢新聞」に参加してきました!

【気がついた事】
・自分の本音と向き合うのは大切。
・分かってる”つもり”でも、言葉や文字にしてみると意外な発見があったりします。
・でも、自分を振り返る機会を作るのは難しいし面倒くさい。
・面倒くさいことも、みんなでやると楽しい!
・夢を口にするって恥ずかしいけど気持ち良い!!!笑


なので、ぜひ「夢新聞」一度参加してみてください!
↓↓↓
以上、夢新聞体験レポートでした!

あー、恥ずかしかった。

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好きな所で楽しい仲間と気ままな生活がしたい! HP(ヒューマン・プランナー)として、長野県で若者の居場所作り活動をしながら、そこで出会った人や地域を繋ぐプロジェクト[HUV]を運営中。 使命は自分が出会あった「人/地域/情報」の魅力や価値を広く世に伝える事。 岡庭勇太って?