ヒューマンプランナー(HP) 岡庭勇太

長野県で若者の居場所作り活動をしながら、そこで出会った「人や情報」の魅力を発信!

新年のご挨拶と、結果を出せない自分を変える「10の習慣」

calendar 2017年1月6日

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新年のご挨拶と、結果を出せない自分を変える「10の習慣」

結果を出せない自分を変える「10の習慣」について

新年あけましておめでとうございます。
今回は、結果を出せない自分を変える10の習慣について書いてみました。

2016年は、1年半お世話になった辰野町から松本という新天地へ移り、たくさんの人や仕事に触れる「出会いの年」でした。
それと共に、仕事の厳しさ、結果(売上)を出す事の難しさに触れ、改めて自分の無力さや未熟さを痛感する年でもありました。

これまで、結果が出なかった理由は「全てがぼんやりしてる事」。

「目標・道筋・武器・商品・仕事」の全てが曖昧な状態では、結果なんて出るはずがありません。
なので2017年のテーマは「具体化」
目標や戦略に沿った習慣を徹底し、行動に起こす事によって、形(結果)にする。

そこで、2016年に関わってくれた全ての方々への感謝と共に、
結果を出せない自分を変えるため、2017年に習慣化させる「10のコト」を宣言します。




自分を変える10の習慣 #01


01.
本を読む


本を読む


自分や周りの人からの情報だけでは、どうしても世界が狭くなってしまいがち。
違う分野や違う価値観を持つ他人の、知識や経験を吸収し視野を広げる事は、成長し続けるためには必須。

なので、まずは1日の中で読書の時間を決めてみる。
最初は1日数ページからでもいいので、とにかく毎日本を読む事!




自分を変える10の習慣 #02


02.
文章をかく

文章を書く


見る・聞く・考えるのはとても重要。
だけど頭の中だけにしまっておくと、忘れたり、歪んだり、意外な矛盾点があったりするもの。

一度文章にする事で、頭の中の曖昧で無駄に多い情報を、洗練された少ない情報にまとめる。
更に、文章には「勝手に人に伝わる」という力がある。

まずは、美しい文章を書こうとせず、1日の最後にその日感じた事をそのまま吐き出す。次の日に文章を振り返って、自分の「アドリブで伝える力」を確認。
無理のない積み重ねによって、思考を整理する力・伝える力を成長させる。




自分を変える10の習慣 #03


03.
行動する・形にする

行動する・形にする


頭のなかで戦略を練る時間は凄く楽しい。
だけど、頭の中だけで描くビジョンでは、机上の空論や独りよがりなプランになりがち。
むしろ、行動してみないとわからない事の方が多い。だからPDCA。

 Plan:計画を立てる
 Do:実行する
 Check:評価する
 Action:改善する

計画を立ててみたら、行動をして、その結果(外部からのフィードバック)から学び改善する。
計画は世に出して初めて結果になるものなので、常に『DO』を意識の最優先に!




自分を変える10の習慣 #04


04.
減食

減食


美味しいものを食べる時間は人生の楽しみ。だけど、食べる事そのものに集中し過ぎると、食事の本来の目的を見失ってしまう。
過剰な食事は「肥満」だけでなく、「思考力の低下」にも繋がる。
失った思考力は、消化が終わるまで返って来ない。

体の声を聞いて、必要な量を必要な時に摂取する。
お金、時間、健康。「少(適)食は三文の得」




自分を変える10の習慣 #05


05.
減酒

減酒


仕事を頑張った後のビール。もしくはスポーツの後の一杯。
お酒ってなんであんなに美味しいんだろう?

でも、ビジネスマンの最大の敵はアルコール。
そのときの思考力の低下だけでなく、睡眠の質の低下、ひいては活動時間の低下。

とはいえ、自分へのご褒美も大切なので、「禁酒」ではなく「減酒」。
でも暴飲はNG。
無理のない継続できる範囲で減らしていこう。




自分を変える10の習慣 #06


06.
睡眠を大切に

睡眠を大切に


時間がない時、追い込みの時、ついつい寝る間も惜しんで頑張ってしまう。
だけど結果的に、しっかり睡眠を取った方が高いパフォーマンスが発揮できるのは事実。

更に、脳は寝る直前の思考を睡眠中に繰り返すと言われているので、より質の高い睡眠にするために、就寝前は脳を空っぽの状態にする(瞑想)。

目先の時間に追われて焦るのでは無く、結果的に良い選択をできる習慣を作る。




自分を変える10の習慣 #07


07.
断る

断る


断れなかった飲み会に、引き受けてしまったタスク。
人の目を気にした決断は後悔に繋がりやすい。

あとで後悔しないためにも、断る勇気を持つ。
それが難しかったら、あらかじめ「やるべき事」を作り、行く価値があるか比べるクセを作る。

目標に対して最短のルート。
そのための判断基準を明確にして、誰も得をしない「回り道」をしない習慣。




自分を変える10の習慣 #08


08.
人に会う

人に会う


僕は、人と会う時一番元気になれる。
それに会話を通して賢くなれたり、驚きや発見があったり、意外な自分の欠点に気付けたりする。

だから多種多様な人に会おう。
その時は全身全霊をもって、相手の言葉の意図を考え、相手の気持ちと向き合い、
相手の価値観に触れ、自分の価値観と照らし合わせたり、吸収したり。

繋がりを広げて、元気をもらいながら、自分を磨く。
「人に会う」ってそんな最高のサイクルだと思う。




自分を変える10の習慣 #09


09.
数字を見る

数字を見る


誰だって自分のペースで成長したい。
明確な目標を掲げたり、その目標から今の自分を逆算すると、時にソレは自分のペースを超えていたり、見たくない現実を突きつけてきたりする。

だからこそ、数値化できる目標を設定するし、現状を数値化する。
現状打破に必要な数値化できる戦略を探し、数字を追う。

それが結果(数字)を出すために一番の近道だから。




自分を変える10の習慣 #10


10.
他喜力たきりょく

他喜力


他喜力=他人を喜ばせる能力。
じゃあ「他人」って誰だろう?
他人=利害が無関係な人。見返りを求めない関係。
だとしたら、僕にとっては「家族(自分に近い人)」だと思う。
嫌いな人や苦手な人は「関係が良くなる」っていうメリットを感じちゃうから。

何かをしてあげなくても自分を愛してくれて。
何かを言わなくても自分を信じてくれる。
だからこそ、これ以上の関係にならない家族って蔑ろにしがちだったかな。

最近の心境の変化、『家族がすっごい大事』
嫌いな時は無かったし前から大切だけど、最近はもっと。
その気持ちをしっかり形にしていきたいし、そういう人に喜んでもらう事が自分の幸せに繋がると思う。

自分を変える10の習慣 まとめ

2017年は以上の「10の習慣」を日々意識する事で身に付けて行こうと思います。
最後にはなりましたが、本年度も岡庭勇太をよろしくお願い致します。

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好きな所で楽しい仲間と気ままな生活がしたい! HP(ヒューマン・プランナー)として、長野県で若者の居場所作り活動をしながら、そこで出会った人や地域を繋ぐプロジェクト[HUV]を運営中。 使命は自分が出会あった「人/地域/情報」の魅力や価値を広く世に伝える事。 岡庭勇太って?