ヒューマンプランナー(HP) 岡庭勇太

長野県で若者の居場所作り活動をしながら、そこで出会った「人や情報」の魅力を発信!

人がチャレンジできない理由。チャレンジするための環境

calendar 2016年12月25日

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人がチャレンジできない理由。チャレンジするための環境

人がチャレンジするための環境について

自分自身が新しいチャレンジの準備をする中で気付いた、人がチャレンジできない理由。チャレンジするための環境について記事にしてみました。


チャレンジするにあたって

まず新しい事を始めるにあたり「理念、目指す姿、目的、行動プラン」などを整理するために「ビジョン」を作っていました。

今まで頭の中にしかなかった「ぼんやり」したものを、目で見える形にする中で、やりたい事や目指すものが新たに見つかる反面、今の自分に足りない部分や不安要素も浮かび上がって来た。


チャレンジに対する不安

それまでのぼんやりをした「期待」が、はっきりとした「メリットとリスク」に変わり、言葉で表しきれない「不安」が襲ってきて、自分の中ではどうしても昇華できずに、勇気を出して伝えてみた。

「事業なんて初めてで、具体的な”今後”が全くわからない。」
「そもそも自分自身の”数字ベース”の未来が全く予想できない。」
「その状態で自分が責任を持って始められる自信がない。」

たぶん、もっとば漠然とした言葉だったと思う。
返ってきた言葉は、

「試しのつもりで、とりあえずやってみて良いから」
「ダメなら撤退すれば良い。退路もちゃんと用意してるし。笑」

目から鱗というか、肩の荷がふっと降りた気がしました。


チャレンジとは「背水の陣」では無い

自分の尊敬する人からの脱力するような言葉を聞いて、すごく当たり前のことかもしれないけど、

「最初から完璧を目指さない。どうせ計画なんて狂うのだから。」

予測と世間とのズレがあるのは当たり前。
だから大切なのは、入り口を決めたらリスク小さい範囲で、
「とりあえずやってみる」
そしてその結果から改善した次の一手を最短で打つ。
これをひたすら繰り返す。

「高速でPDCAを回す」
結局これしかないのだ。

事業も興したことがない僕が、最初から完璧な長期計画を作ろう。
これ自体が既に勘違いだったな。

当たり前の事に気付いて恥ずかしくなりました。


チャレンジできる環境の有り難さ

責任やリスクに弱く、すぐに足が重くなったり、視野が狭くなる。
そんな僕の事を見抜いて、

「とりあえずやってみて良いから」

と言ってもらえた事。

チャレンジできる言葉、風土、仲間。
全てが今の自分にはありがた過ぎる環境です!


チャレンジしよう、最多で。
改善していこう、最短で。
返していこう、全力で。


人がチャレンジするための環境 まとめ

人がチャレンジするためには、仮に失敗しても大丈夫だという「心の安全地帯」が必要です。
それが生活を確保してくれる仕事であったり、自分を見捨てない家族や仲間であったり。

この心の安全地帯は人によって様々ですが、その人のコンプレックスに密接に関わっている事が多い。
僕の場合は「人に嫌われたく無い」という恐怖。

それが自分でわかるだけでもチャレンジがしやすくなると思います。

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好きな所で楽しい仲間と気ままな生活がしたい! HP(ヒューマン・プランナー)として、長野県で若者の居場所作り活動をしながら、そこで出会った人や地域を繋ぐプロジェクト[HUV]を運営中。 使命は自分が出会あった「人/地域/情報」の魅力や価値を広く世に伝える事。 岡庭勇太って?